| 12日目 2018.05.07(月) Belorado ⇒ Ages 27.9km |
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Belorado 6:40〜Tosantos 7:40〜Villambistia 8:05〜Espinosa 8:35〜Villafranca 10:10〜Monument a los Caido 11:10〜San Juan de Ortega 13:25〜Ages 14:30 |

| 天気 快晴 体力度 ★★★ 前半は平坦な道が続くが、Villafrancaを 過ぎると急な登りになる。下って上る道 は体力を消耗する。 |
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昨日、レストランでカミーノ初日にサン・ジャンで巡礼者として初めて一緒に写真を撮ったスウェーデンのフィリップ君に会いました。11日振りの再会、今度はいつ会えるだろう。 今日も晴天で朝のうちは寒いものの、9時を過ぎるとシャツで十分な気候になります。 トサントスを過ぎると右奥の丘の洞窟らしき所にペーニャ礼拝堂が見えます。メインロードから少し離れているので遠目に見るだけ。Villambistia(ビジャンビスティア)にサン・エステバン教会があります。 順調に歩を進めていましたが・・・。Villafranca手前の9世紀の古跡を見ようと小道に入ると草に覆われた道を踏み外して転倒しました。右手にストック、左手にオープン状態のカメラ、背中は13kgの荷物でバランスを崩した瞬間に転倒。巡礼者からは「Are you OK?」と大声を掛けられるが「OK!OK!」と言うしかない。幸い左膝を打っただけで歩行に問題なしの状態。代わりにカメラが壊れました。これからの写真はスマホになりそうです。12日目に入り気持ちに緩みが出ていたのか、初心に戻って旅を続けます。
Villafranca Montes de Oca(ビジャフランカ・モンテス・デ・オカ)を過ぎると急な山道になり登り切ったところがペドラハ峠(標高1,165m)、ここにフランコ時代に戦死した300人の革命兵士を悼むモニュメントがあります。後は上り下りを繰り返しながら、San Juan de Ortega(サン・ファン・デ・オルテガ)へ。サン・ファンは聖ドミンゴの弟子、ここにもアルベルゲがありますが、更に進んでAgesで宿泊しました。 夕食はドイツのユルゲンさんと2人で。お互い拙い英語で会話しますが、盛り上がりに欠けます。そのうち、スマホの壁紙の孫の写真を発見、これを機に話が盛り上がりました。「苦しい時の孫頼み」です。 |