56日目 2016.04.11(月) 金沢〜小松 38.5q

宿7:15〜松任11:20〜車多酒造13:15〜手取川橋15:35〜明峰17:20〜小松17:55

朝のうちは雨、その後上がったものの冷たい風が吹いた一日でした。
雨の金沢駅正面は人影がまばら。観光客が来るのはこれかららしい。
146号線を進み犀川を渡って北陸鉄道西泉駅で休憩。無人駅ですが女性駅員らしき人がいて「今日は寒いですね」と挨拶。電車が着くと沢山の高校生が降りてきましたが、女性駅員?も一緒に居なくなりました。雨が上がった10時頃中村酒造に到着。撮影の許可をもらおうとしたら常務さんが出てきて名刺交換。元々は金沢市内にあったが今は野々市の事業所で造っているとのこと。その後は松任へ。女流俳人 加賀千代女の出生の地として知られ、聖興寺には「月を見て我はこの世をかくし哉」の千代尼塚・千代尼堂があります。
その近くに「高砂」の金谷酒造店もありました。

松任総合運動公園のベンチでコンビニのおにぎり昼食。13時過ぎに「天狗舞」の車多酒造へ、流石にここは敷地も広く立派な酒蔵でした。モダンな松南小を横目に畑道を進み「手取川」の吉田酒造店へ行きました(これらは昨夜飲んだ酒)。
その後は手取川沿いの土手道を3.5q歩きましたが、これが寒い寒い。冷たい風が吹き付け難渋しました。加えて右足小指の肉刺の痛みが強くなり、明峰駅へ着いたらタクシーを拾おうと弱気になってきました。手取川橋を渡り、寺井武道館でトイレを借りたりしながら今日5軒目の酒蔵 東酒造に寄ってやっとのことで明峰駅に到着。しかし、ここは無人駅。タクシーもいるわけがなく、更に3q弱歩いてホテルに到着。

夕食は近くに1軒だけあるラーメン屋へ。でも、今日寄った中村酒造の「日栄」があったので早速注文しました。

金沢駅 69 中村酒造(日栄)
文政年間(1818)創業
聖興寺 千代尼塚
千代尼堂 70 金谷酒造店(高砂)
明治2年(1869)創業
71 車多酒造(天狗舞)
文政6年(1823)創業
72 吉田酒造店(手取川)
明治3年(1870)創業
手取川沿い 73 東酒造(神泉)
蔓延元年(1860)創業