東海道第十日目 2006.05.05(金)
       掛川宿〜袋井宿〜見附宿    15.5km
ホテル 掛川 大手門 掛川城 大池橋 仲道寺
久津部一里塚 どまん中茶屋 袋井 本陣跡 木原一里塚 見附 本陣跡
旧見附学校 遠江国分寺跡 府八幡宮 木原畷古戦場跡 鯉のぼり

寿司好

時間 場所
   
7:30 ホテル発
   
  <掛川宿>
 
8:20 大池橋
   
9:50 久津部一里塚
   
  <袋井宿>
 
10:20 東海道
どまん中茶屋
   
  <見附宿>
 
13:20 昼食
  (見附 寿司好)
   

730分にホテルを出て、掛川城を見て袋井に向かった。掛川では6070歳位のマラソン姿の集団と遭遇。その後わかったが、この集団は、東京〜京都を駅伝形式で走っている変な人達だ。2人が走りその後を車に4人が乗り、ゆっくり付いていく。疲れたら車に乗っている人と交代する。これで京都まで走ろうということ。いろんな人がいるものだ。

袋井への途中は、昔ながらの松並木が多く残っており、大変気持ち良い歩きとなった。袋井宿は日本橋から27番目、京都からも27番目で53次のちょうど中間になる。街全体が「どまん中」で町おこしをしているさらに進んで、見附宿へ。1320分に磐田駅に到着して今回の旅を終了とした。帰りは、復習を兼ねて東海道本線で三島へ、途中、由比に下車して桜えびを買い込み帰宅した。