7時にホテルを出てバスで前日終点の七宝町役場前へ。8時に歩き始めた。今日も天気は良好、曇りで風もあり、爽やかな中で順調にスタートした。8時過ぎに神守宿に到着。ここは佐屋街道で一番昔の町並らしきものが残っており、宿場の雰囲気があった。11時に佐屋宿に到着。「佐屋三里之渡跡」があるが、昔はここから佐屋川・木曽川・揖斐川を経て桑名まで三里を舟で下ったそうである。

名鉄尾西線、JR関西本線で桑名駅へ12時過ぎに到着し、桑名城址(九華公園)、七里の渡し跡へ行った。「その手はくわなの焼き蛤」で有名なように、町の中に貝を扱う店が多い。早速、料理屋へ行って蛤定食(焼き蛤、時雨蛤の茶漬け、他)とビールで昼食とした。この料理屋のオヤジさんが街道歩きに詳しく、楽しい一時となった。
今日の歩きはこれで終わりとしたが、七里の渡しには伊勢神宮の一の鳥居が聳えていることもあり、お伊勢さんにお参りすることにした。(当然電車で)
桑名 海蔵寺 本田忠勝像 船だまり 七里の渡し

みくに

ホテル 七宝焼の道標 神守の宿場跡 町並み 佐屋三里之渡跡
時間 場所
   
7:00 ホテル発
   
8:00 七宝町役場
   
  <神守宿>
   
8:50 神守の宿場跡
    
11:15 <佐屋宿>
   
12:10 桑名駅
   
  <桑名宿>
 
12:40 七里の渡し
   
13:00 昼食
  (みくにで蛤定食)
   
  伊勢神宮へ
   
東海道第十六日目 2006.09.17(日)
      佐屋街道 七宝町〜神守宿〜佐屋宿===桑名    12.0km